患者さまからの声

当院に来院される患者さまから、たくさんのメッセージをいただいております。

これから当クリニックに来院しようかとお考えの方は、是非患者さまの生の声をお聞き下さい。

病院らしくないクリニック

「病院」というと、何だか痛いところ、寒々しいところをイメージしませんか?

当クリニックは「病院らしくないね」といつも言われます。なぜなら来るだけで、必ず笑顔がこぼれ、元気があふれてくるからです。

診療メニューあれこれ

首、肩、腰、ひざの痛みから、イボ・ホクロの除去までいろいろな治療を行っています。

患者さまとの「対話」を最も大切にし、患者さまの話をよく聞き、十分なわかりやすい説明をする。そして気持ちよく帰っていただく。これが当院の治療の基本です。

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当院には、足や腰を痛めた患者さまが数多く来院して下さっています。そんな患者さまがバスや電車や徒歩で来院されるのはとても大変なことです。

そんな患者さまに、もっと楽に来院してもらいたいと前々から考えておりまして、ついに2010年春より当院の患者さま専用の無料送迎バスを導入するに至りました。

安全運転のベテランドライバー尾崎が、毎日ご希望の患者さまの自宅を1軒1軒回り、自宅から医院まで送迎させていただいております。

バスは15人乗りなので、行き帰りの車内がにぎやかなこともしばしば。途中患者さまの要望で夕飯の買い物のためお店に寄ったりすることもあるほど、ほのぼのとした雰囲気の送迎バスなんです。

たくさんの患者さまに喜んでいただいております。

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遠い昔、私は福岡の大学病院で正看として勤務しておりました。何故ナースになったのか?それは、幼い頃に読んだ「ナイチンゲール」の伝記に感動し、私もこのような生き方をしたいと思ったからです。

しかし実際の医療の現場は私が理想とするものとはかけ離れていたようです。   → 続きを読む

婦長の思い
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いっと

クリ坊 月間情報誌いっと編集長「クリ坊」の一押し!

病院のパワースポット!

病気になると体の不調と共に不安な気持ちでいっぱいになります。病院は、体を治療するのはもちろん、不安な気持ちを軽くしてくれることも大きな役割の一つと言えますね。皆さんの周りにそんな病院、ありますか?

人の評価、感じ方は十人十色ですが、私の一押しは「口石やすひろ整形外科クリニック」。ブータン流に言えば、「患者総幸福度」が高く、音室のようなポカポカな空気が漂っています。

なぜか?というと今までの病院とは異なる!のです。たとえば待ち時間に出されるコーヒーやお茶。設置した機械のセルフではなく、スタッフ自らが淹れて笑顔で手渡されます。これが実に美味しい!

もちろん口石院長の温和な人柄も一押しです。症状を分かりやすい言葉で丁寧に説明されるお姿は、まるで「ゆるキャラ」。痛みや辛さを理解してくれたという安堵感に包まれ、癒されること間違いなし。

そして院長の右腕となり、一人ひとりに言葉をかける看護師長であり、奥さまの口石真弓さん。「数ある病院の中から、当院を選んで来て頂いていると思うと、とても嬉しくてたまりません。ですからスタッフ皆と一緒に、患者さまは自分の家族だという気持ちで接しています。少しでも笑顔になってもらいたいですからね」と話す彼女こそ、病院のパワースポット。

どこの病院でも使われるようになった「患者さま」の言葉から分かるように、医療はサービス業であり、医師やスタッフには良質のコミュニケーションスキルが求められる時代です。

開院当初から「患者さま」とのコミュニケーションを念頭に置き、医療サービスを実践している口石やすひろ整形外科クリニックは、まさに先駆け的な病院と言えます。実際に、開業予定者や医療従事者の方が視察に見えているそうですよ。

利用する立場としても、学ぶこと多し!の病院です。パワーダウンした心身を癒してくれる病院。巷のパワースポットに負けない本来のパワーを病院にこそ期待したいものです。

医院概要