形成外科の治療例

治療例1:ホクロの除去(切除縫合法)

気になるホクロを外科手術で取り除くことができます。直径6mmを超える大きなほくろには、切除縫合法という手術が適しており、レーザー治療よりも綺麗な仕上がりが期待できます。

切除法合法でのほくろ除去は、局所麻酔をし、メスでホクロとホクロの周りを取ります。ホクロを除去をした後は、手術用の糸できれいに縫い合わせます。その後一週間後には抜糸となります。傷跡は毎日消毒する必要がありますが、通院が大変な方には在宅での消毒キットをお渡しいたします。

ホクロ除去 治療前後
仕切り線

治療例2:シミ・アザ・ホクロの解消(皮膚レーザー療法)

ホクロの表面にはメラニン色素という物質が蓄積されており、それが原因で黒くなっています。そこで、表層の黒い部分だけをレーザーで蒸発させて、取り除く治療を行います。

レーザー治療をすると、皮膚は軽いやけどの状態になりますが、1週間から10日ほどで、古い皮膚がはがれて新しい皮膚に変わります。新しい皮膚は、治療前の皮膚と比べると色が薄くなり、シミやホクロもほとんど目立たなくなります。

アザについても、レーザー治療でほとんど目立たなくすることができます。

シミ除去 治療前後
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